Mimamori Station(みまもりステーション)

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商品・開発コンセプトconcept

高齢化社会とターゲット層

一人暮しの高齢者は、2015年に600万人と言われるが、 その中でも自立者+要支援者の息子や娘は500万人を超えると考えられる。総務省統計局年齢階級別家計支出(平成25年)によると、年間支出額の選択的支出額(生活以外に使える金額)は40~59歳の平均で、2,135,760円である事から、5%を親のために使うとして年額10万円となる。 

急速に高齢者社会が進む中、一人暮らし高齢者も急増しており「見守り」は必要不可欠になってきました。 しかし、介護現場では重度な介護者に集中し人手不足も深刻化している。要支援や持病でありながらも自立生活できる高齢者も多い事から、「家族」が主となり、一部は「業者」とも連携して、早い時期からケアする事が現実的と考えました。

商品の開発コンセプト

低価格

現在、市場にある見守り機器は、富裕層をターゲットにした商品が多いため、高機能も購入しやすい価格帯を実現する。

家族

家族が主体となり「見守り」ができる製品としたい。家族だけでは不安であれば、業者が補完し連携可能なシステムにする。

ICT

高機能低価格のAndroidタブレットを採用し、ソフトウェアにより機能実装する事で、アップデートが可能になり、柔軟で進化するサービスを提供する。

「みまもりステーション」にできる事

コミュ

文字・写真・動画などインターネット特長を利用したコミュニケーションを行う。

ライフ

高齢者宅の生活環境をセンサーを使って、リアルタイムにモニターを行う。

緊急

高齢者が自らの判断で、通報を行う事ができる。

自動

センサー値を自動判断し、複数の人に警報メールを送信する。

保守

高齢者には困難な機器やアプリ設定、アップデートは遠隔操作で行う。

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